世界樹ⅢHDプレイ日記(3)


世界樹続きです。第一階層B2Fを探索していきます。出会いの多い階。

リネット「糸ちゃんとある?」
トルド「あんのか?」
ラーク「あるよぉ」
(今見たら入口階段がズレてるじゃないの…直しました)
 

B1Fではオオヤマネコがヤバかったですが、B2Fではビックビルがヤバいです。
何故だかトルドばっか一撃でやられまくる…

暫く進んでいくと背後から声を掛けられました。
???「足を止めろ、そこの冒険者よ!」

クロウ(なんかすごそうな人来た…)

???「新米か?」
トルド「人に素性訊くなら、まず自分から名乗るべきじゃねぇの?」
???「俺か?俺のことはどうでも良い。今必要なのはこの先に徘徊する魔物のことだ」

彼はなにやら探索に必要な情報を提供してくれるようで。
内容を要約すると、「はちゃめちゃ強い魔物(FOE)がうろうろしているから、彼我の戦力差と相手の動きをみて考えて行動を決めろ」とのこと。

リネット「警告ありがとう」
???「では…縁があればまた会おう。新米冒険者よ」

スズメ「…あの人結局名乗りませんでしたね」
ラーク「元老院の人かなぁ」

ちなみにその後その魔物と衝突しました…(事故)

慌てて逃げる
ところでFOEはモヤモヤしてる方が好みです。得体が知れないし色の違いでドキドキするので。
オレンジモヤモヤFOE!!(懐)
 

数体FOEを回避しつつ進むと、今度は見知らぬ少女がやたら明るい声で話しかけてきました。

オランピア「この先に野営できる場所があるから、よければこれ使って休んでください」
クロウ「テントじゃん、ありがとな!」
オランピア「あたしは野営地点で休んでいるので何かあったら聞いてくださいね」
トルド・ラーク「…」
オランピア「?なにか?」
トルド「あんた元老院とは関係ないのか?ここで1人で活動してるのかよ?何のために?」
オランピア「…そんなことは気にしないでください。(にこり)あたしの目的のためにやるべき事をしているのです。時がくれば、あなた達が伸びてくれればお話出来ることもあるかもしれません。」
トルド「…そうかい」
ラーク(やべぇやつだ)
トルド(やべぇやつだな)
クロウ「?」
ラーク(おまえはそのままのおまえでいてくれ)

オランピアの厚意と意味深な態度に戸惑いながら野営をし、
また今度と彼女に別れを告げて探索を続けます。

それにしてもこの階からぬかるみ(1歩歩く間にFOEは2歩動く)がありますが、やはり少々面倒。
シノビさん水蜘蛛とか…
スズメ「ないです⭐︎」無いかぁ。
 

ぬかるみでぐちゃぐちゃになったのを嘆いていると、1人の少女を見つけました。

カナエ「お忙しいところすみません!同じギルドのシノビのアガタが1人で奥に行ってしまって…見ていませんか?」
どうやら仲間の少年をずっと探し歩いていた模様。とても心配そうです。

カナエ「背が低くてうるさいくらい元気な少年なんですが…」
リネット「うーん…ごめん見てないなぁ」
スズメ「ここまでそれなりに警戒して歩いてきましたけど、それっぽい子はいなかったですねぇ」
カナエ「そうですか…どこ行っちゃったんだろう…」

消沈するカナエですが、もし探索中に見かけたら教えて欲しいとのこと。
勿論と二つ返事で了承すると、カナエは宿に戻っていきました。
見送ってとりあえず一安心、単身での樹海探索は危険です。
アガタって子も早めに見つけてあげたいところですね。
 

その後は道沿いに生えてた茸をうまいうまいとむしゃむしゃしたり(素人の茸狩りダメ絶対)
その流れで入った広間の茸も食べようとして戦闘になって毒になったり
(余談ですが開発さんの「人は毒を喰らったら死ぬ」ってスタンス大好きです)
とりあえず下への階段に辿り着きました。
…あれっアガタに会わなかったな。下降りたの?無鉄砲か?

宿に戻ったとこで今回は終わり…ですが
宿の主くん「カナエさんが塞ぎ込んでる」
んもおおおおアガタくん引っ掴んで帰ってくるわ!絶対!!


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