久しぶりにプレイ日記です。10階から!

ダメージ床を長靴で無効化しながら探索を進めていますが、

ダメージ床(赤いとこ)の面積すごくない?
戦闘に入ると乱入しようと寄ってくるタイプのFOEも多くいて、HP管理気をつけないとすぐ死にそうです。
遠回りしてダメ床少ないルートをとるか、ダメ床踏んで近道するか性格がでそう。
ちなみに温泉が湧いてるとこがあるので、たまに汗流してのんびりするのも良いとおもう!
…のんびりは無理か。こんなあっつくてFOEとか敵いる中で入浴するの剛の者すぎない?
ギルメンみんな暑い熱いと呻きつつの探索の結果、例の断罪の間に辿り着きました。

案内役のオランピアさんが迎えて中に入れてくれるようです。
オランピア「十分注意して進むがいい」

???「食事の時間か」
ヒトのようでヒトじゃない存在から見つめられたと思ったら、その足元から魔物が!

待って!?フツーにキツい、こんな強かったっけ!?
リネット「十分注意してって、そういう!?」
トルド「なんで牢獄で戦闘が起きんだよ…!」
戦闘はキツいですがこの敵デザイン結構好きです。腕でっかめで。
正直だいぶ危なかったですがなんとか勝ちました。
なんだ食事の時間って。どういうこと。
オランピア「…チッ」
クロウ「舌打ち…?」
何はともあれフカビト?と話をします

魔物を倒したからなのかなんなのか興味を持たれたよう。
リネット「戦いにじゃなくて、フカビトに会ってこいって言われて来たんだけど…」
フカビト「フカビトか…人の仔らが僕ら眷属に愚劣な名をつけたものよ」
フカビト「ニエになる意思が無いなら帰れ。こう見えて忙しいんだ」
ラーク「えぇ…どういうこと…」
そこで部屋に入って来ていたオランピアが説明をいれてくれました。

フカビトは人類を恐怖に陥れる最悪の生き物であり、ここに居るのは真祖と呼ばれるフカビトの王であること。
フカビトは先程見た通り真祖から産まれること。
余りにも危険なので深王が100年近く前に捕らえたこと。
フカビト「僕はまだ王じゃない。王子とか王女とかその辺りだ」
オランピア(睨みつける)
俺はまだ進化の余地を残している的なあれかな
オランピア「これで深王様の希望は達成された。あなた達には改めて深王様にお目通りしてほしい」
というわけで深都にファストトラベル、ならぬ糸。
深王「戻ったか、冒険者達よ。アレがフカビトの真祖だ」
そして深都の事情を話しはじめました。
深王「我はフカビトの脅威を知り、人類のために立ち上がった。海都アーモロードの最後の王として」

なんでもアーモロードの王家には深海に潜む魔についてかたる古い伝承があったとか。
それを伝えたのは今も深都の中心にある世界樹であり、世界樹が深王達に優れた技術を授けたと。
代わりに魔が目覚めた時には魔と戦い人類を守る使命を深王に委ねた、らしい。
トルド(おぉいまじで話のスケールでかくなってねぇか)
ラーク(クロウ見てみろよ頭ン中真っ白になってるぞ…)
トルド(わぁ…)
深王「少々性急だったか?聞きたい事があれば遠慮なく問うて来い」
スズメ「はぁ…では深王は海都の最後の王だったのですか?」
深王「そうだ。我は海都に生まれた唯一の男子であり、王家の血を受け継ぐ最後の一人だ」
100年前の大異変で魔が目覚め活動を始めたので、世界樹の言葉に従い海都の一部と同志だった兵と共に海に沈んだのだそう。
酒場とかでチラチラ話題には出てたんですよね。
なんか食べちゃいたいくらい溺愛してた妹がいたとかなんとか。ふーーーん

スズメ「世界樹ってなんなんですか?」
深王「世界樹の木だ。海都の王家の人間だけが対話できる。信じられないだろうがな」
スズメ(そういう事聞きたいんじゃないんだけど…)
リネット「オランピアはどういう人なの?」
深王「オランピアは我の忠実な僕にして友だ。我を支えてくれる力強い存在だ」
深王「そして世界樹の禁断の叡智を受け生み出した人外の存在だ。彼女に対しては人として扱ってやってくれたまえ」
リネット「それは勿論だけど。そうなんだ…」
ラーク「ところで具体的に魔ってなんなんです?フカビトの事ですか」
深王「あのフカビト達の王、いやフカビト達にとっては神かもしれぬが、人類には悪魔に等しい」
世界樹はフカビトが目覚めないように抑え込んでいたらしい。
そしてなんで深都でのみフカビトと戦っているかというと、人間には感情があるからとのこと。
深王「海底の底に位置する魔は人間が認識し、理解し、恐怖するといった感情を餌に成長する。
海都に全市民が魔の存在を知った時、世界樹ですら魔を止められないという。」
ラーク「それでこんなに排他的なのか…」
深王「さて、そんな中卿らは知ってしまった。フカビトと我らの戦いに協力する義務ができたぞ」
トルド(ま じ か よ !!!!!!)
とんでもないことに巻き込まれてしまっていたギルメンの明日はどこだ
性懲りも無く続きます
