《前回のあらすじ》回復ポイントが近いからって油断ダメ!絶対!
延々と寝かしつけられる図

真女神転生Ⅲで某宝箱開けたら睡眠→永眠の誘いコンボで動く前に全滅してたの
忘れらんないな
地下8階の探索を続けるうちに目の前に黒モヤモヤが現れました

アニス :辛いものって辛くなるにつれて橙から赤になってそんで黒っぽくなるよね
メイ :あれめっちゃヤバいかもってこと?
サックス:なんだそのたとえ
そんで
なんでかぼんやりしてて突っ込みました

アニス :竜!?え!竜かっこいい!!!ほんとにいるんだ!
サックス:いやいやいやいや圧!圧やべぇって逃げたほうがいいって!
オウル :レンさんなんか足止めとか…
レン :ごめんな(寂しそうな微笑み)
オウル :ヒェ〜なんですかその顔とにかく逃げましょう!
全員escape連打でなんとか逃げられました。
ひとりくらい落ちたかもしれないけど…(数ヶ月前の記憶なのであやふや)
…いやマジでなんで突っ込んだ?
エンカ音で我に返って「あれっ?」って声でたけど我、どうして?
竜から逃げ帰り街での休息ついでに執政院へ。
オレルス:そういえば君たちは地下8階まで到達したと報告を受けているが。
レン :ええ
オレルス:見事なものだ。そこまで進んだ冒険者は一握りのはず。
その割には酒場の依頼いえなんでもありません
オレルス:その地下8階に伝説の飛竜が住まう地がある。その生態は殆どが謎でね、我々としては研究したいんだ
アニス :伝説…(ゴクリ)
レン :見ましたよ、その飛竜。研究とはどうやって?
オレルス:そうか。その飛竜の巣へ行き、そこから卵を入手してきて欲しい

アニス :なる…ほど…?
オレルス:飛竜を討伐する必要はない。よろしく頼んだよ。(肩ポンして去る)
サックス:……あれ待て今誰か引き受けるって返事したか?
ということで竜の卵を探しに行きます。
レン :竜の卵って見た事ないな。大きさや重さはどのくらいなんだろうな
サックス:そういやそうだ。脱出は糸でなんとかなりそうだが持てねぇほどってのは困るわ
オウル :落としたり衝撃で割れるなんてこともあるかもしれないね
レン :凍らせられれば割れることはないだろうけど
サックス:それ今度は持ち辛くねぇか?つかたまにでるその氷術への気持ちはなんなんだよ
レン :…実はちょっと氷術齧ったんだがどうも上手く扱えなくて
サックス:…後で飲みに行こうな…
アニス :(ニコ…)
ところで前も言ったかもなんですけど大ナマケモノのインパクトやばくないですか

ナマケモノ…?夢に出たら泣きながら走って逃げるわ。
地下8階、早速ワイバーンに見つからないよう竜の巣を家探し。こそこそ。

めっちゃ近ぇバレないのか。
常に視界に入らないよう調整しながら範囲を広げていく一行。
メイ :(あった!たまご!)
アニス :(さすが!目も勘もいい!)
メイ :(へへん)
サックス:(お、良かった、これなら抱えられる。けど一応支えてくんねぇ?)
オウルメイ:(はい) (ほい)
レン :(よし見つかる前に糸使うぞ)
〜エトリア
シリカ :んん〜!今日はあったかくて日向ぼっこが捗るな〜
アニス :いぇーい無事到着ゥ〜!
シリカ :!?何、何そのでか卵!!後で殻ちょうだい!!
サックス:まさかの要求
キタザキ:こちらにも分けていただこうか
メイ :不覚…!背後取られた…!
エトリア民から興味津々の視線を向けられつつ報告へ
こんな強度もわからない割れ物持ち歩きたくないし

オレルス:おお、無事飛竜から逃れられたか。よくやってくれた。
アニス :ふふん
オレルス:そうそう、竜の卵を入手した君たちに会わせたい人がいる
レン :?
オレルス:我々執政院ラーダの長にしてこの街の指導者たるヴィズル様だ
ヴィズル:初にお目にかかる。くろねこの諸君。

