世界樹ⅢHDプレイ日記(10)


Wavebox絵文字ぽちぽちしてくださった方、ありがとうございます!

オランピアさんを見つけたところから続きです。

なにやらすごく明るく話しかけられました。第二階層おめでとうって。
そんなキャラだっけ??

話を聞くに、彼女は何度か第二階層を探索したことがあり深都の手掛かりを掴んでいるが、訳あって自分では確かめられないから信頼と実力のある人に見てきて欲しいとのこと。

リネット「手掛かり?」
オランピア「あちらを見てもらえますか?」
そう東の方の小道を指し示す彼女。
オランピア「あの先の海流を抜けると、深都へ繋がる階段があるらしいと聞いたのですが…その通路には多くの危険な魚が徘徊していて。今まで頼んだギルドは皆帰ってきませんでした」
ラーク「うへぇ」

それきりオランピアは黙り込んでしまいました。

他に情報もないことですし、言われた先に向かいます。
トルド「階段があるらしいってどこからの情報だよ…」
リネット「元老院側には言ってなさそうだよね」
スズメ「私たちはちゃんと帰りましょうね!」
 

長い通路の先、海流だらけの場所は分かれ道も多くて全部踏もうと思うと少々面倒…
当然の様に踏めるとこは全部踏みますが。
スカイリムのダンジョン攻略と買い物における男女の違い、みたいなネタを急に思い出しましたが、
ああいうのは性別じゃなくて性格だと思うぞ!ネタだとわかってて言う。
一発で当たりの道を引いてしまった時は引き返すよ!

脱線した。
流れ流されて広間のような所に辿り着きました。

そこはかとなく感じられる不穏さ。

奥に向かうと

不穏というか物騒!!おしまいの地だ怖い。
そして背後に気配を感じて慌てて振り向きます。

ギルメン「!!!!」
リネット「これダメだ逃げよう!」
ラーク「その辺ぱぱっと見たが階段なんか無いぞ!」
スズメ「私も見てきました!何もないです!」
トルド「すぐ襲ってくんのかと思ったけどそうでもねぇ…?確実に抜けよう」

幸い、古代魚は普通にぐるぐる部屋を泳いでいるようなので、タイミングを合わせて脱出。
部屋を出た後は急いで隠し通話に入って逃走完了です。

ラーク「あぁーびっくりした……さっきの罠だと思う人!」
クロウ「ハイッ!!おお、満場一致。だよなぁ」
トルド「多分あれで今まで皆やられてきたんだろうが…逃げる余裕あったな。運が良かったんだか、他の奴ら皆古代魚に挑んだんだか」
スズメ「今まで上手くいってたから油断した、とかかもですねぇ」

ともかくオランピアのとこへ話をしに戻ります。
…海流、面倒だなぁ!

オランピアの所へ着くと驚いている様子。
オランピア「…みなさん、無事だったんですね」

本当に邪魔、と今までと違い明確に敵視してくる…ひぇ…

彼女の背後の大木を撫でるように切り倒して脅しつつ、深都探索を止めるよう迫ってきます。
オランピア「命惜しくば深都を目指すな。元老院にもそう伝えろ」
そういうと背後の木々の影へと去ってしまいました。

クロウ「…道出来てる。気にはなるけど、ひとまず戻って報告か?」
リネット「そうだね。うんん、なんかとんでもないことに巻き込まれてるような…」

 

ということで元老院です。
婆ちゃん「なんだい血相変えてどうしたんだい」
B6階での出来事を報告します。えらいことになってましたよ!
婆ちゃんは話を聞いて、なるほどねと状況を把握してくれたようです。
婆ちゃん「あの水林は行方不明者が多い。それだけ危険なのかと思っていたけど、そんな女がね
ぇ…」

ミッション来ました!

リネット「わかりました、受けます。」
婆ちゃん「よしよし……とにかくその女をなんとかしとくれ。あの階層は何十年も前から調査してるんだよ。」
リネット「そんなに!?」
婆ちゃん「そうさ。あたしゃずっと見てたんだよ。何十何百の冒険者が海の藻屑になったのを…」
リネット「………」
婆ちゃん「だからその話が事実なら許す訳にはいかないんだよ。」

あわせて元老院も動くそう。クジュラさんに衛兵一個中隊ほどを任せるとのこと。
ラーク「多くね?よっぽどなんだな…」

ところでB6階到達会話、ちょいちょい歳の話題が出ますね。

 

街でひと休みして準備を整えて、改めてオランピアのいた所へ。
彼女を探しながら進みます。
途中アイテムを売ってくれる衛兵を発見。サービスメディカありがとう!

お高い!!あなたが使ってください!!
非常時なら買うけど今はいいです。割とすぐ金欠に陥りがち。
採取隊(外注設定)いつもお世話になってます。

それから隠し通話を通った先に不思議な装置?を見つけましたが、今は何も起きない模様。
忘れないように地図に記して、海流に流されながら進むと下への階段に辿り着きました。

なんだか海流やイベントやで迷宮と街の行き来が多い気がするんだけど、7階以降は果たして。
妙に時間かかってるような。


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