第二階層探索続きです。B5階から!
出てくる敵は一撃が結構痛いものの、幸い単体攻撃が多いので
こまめに回復しつつ無理をせずでなんとかなりそうです。
でも迷宮の構造とFOEが追尾型なのとで、ちょっと歩き回る。ような気がする。
途中潮溜まりを見つけて貝を摘み食いしたり、小魚にパンあげてキャッキャしてるとこに小魚狙ってやってきた魔物をラークが撃ち抜いたり。
この階層、前回水中だったりするんか?とか言ってましたが水中じゃないですね。
ちなみに貝は無難に茶色の貝です。クロウ「コリコリしてる。味は…よくわかんねぇな…」
黄色と黒の貝とか真っ赤な貝は勇気が要りませんか。
(でもネタ的にはそっちのが面白かったのではとちょっと後悔)
そこそこ進んだ先の別れ道の行き止まりにカナエがいました。なんだか元気がない様子。
というか、なんでまた一人でいるの?ムロツミすぐ単独行動する。ハラハラします。
カナエ「お久しぶりです、皆さん。第一階層ではお世話になりました」
リネット「こちらこそだよ。どうした?なんかあった?」

カナエ「これじゃ冒険者失格ですね…」
リネット「そっか…それ、何が怖いのかってわかる?」
カナエ「……笑われるかもしれませんが、ここに来てから毎日夢をみるのです。」
カナエ「アタシは誰かと一緒にこの水林を冒険していて…気付けば敵に囲まれているんです」
カナエ「そして、一緒にいる誰かが、アタシを庇い、襲われて、血まみれに…」
リネット「ああ、うん、もういいよ」
カナエ「……」
ラーク「だがそれじゃ探索は厳しいだろ。冒険者を辞めるか、一旦休むかした方が良かないかい」
カナエ「そう…ですね。わかってます。アタシもそう考えているのですが…アガタは一人で樹海に挑んでしまうと思う。だから…」
ラーク「…」
カナエ「ご忠告ありがとうございます。もう少し、考えてみますね…」
くだらない相談をしてすみませんと頭を下げるカナエと話を終えて顔を見合わせるギルメン。
気にはなりますが、とりあえず先へ進みます。
さらに進んで、少し広い空間に出ました。
スズメ「気のせいか、なんか空気が重…あ、あの隅っこにいるのアガタさんでは」
クロウ「ほんとだ。うわ、こっちもなんか暗い…!」
こちらに気づいて寄ってくるアガタ。
アガタ「よ、よう。元気にしてるか?」
クロウ「元気だけど、そっちはなんだよ。元気ないじゃねーか」

アガタ「顔色も悪いし、挙動も怪しいし…まぁアイツが神経質になる事情もわかるんだけどさ」
クロウ「事情?聞いても良いか?」
訊くとまぁアンタらなら…と迷いつつ話し出すアガタ。
アガタ「カナエのオヤジさんはかつてこの迷宮に来てたんだ。海都でも有数の占星術師でな。けど、オヤジさんのギルドが第二階層の探索へ出掛けたきり戻らなかったんだと。そのショックでカナエのヤツは……」
クロウ「おう……それで?」
アガタ「っ……あのさ、オヤジさんが海都に来ている時、カナエも一緒にここ来てたらしいんだ。で、オヤジさんが行方不明になった日、ショックでアイツ記憶を失ったんだ。明るく振る舞ってるけど、昔の事も大好きだったオヤジさんの事も何一つ覚えてないらしいんだよ」
クロウ「うん」
アガタ「だからここに連れてきたんだ。なんか手掛かりでもみつかってアイツの記憶が戻れば、苦しまないで生きていけるだろ…?」
アガタは話終わったのか、考え込んでしまった様なので、教えてくれたことにお礼を言って別れます。
クロウ「おっさん達が天を仰いだり俯いたりしてる…」
ラーク「だってぇ…」
トルド「だってぇ…」
クロウ「俺も隣でしゃがみ込んでいい?」
スズメ「気持ちはわかりますが行きますよ!」
その後B6階への階段を見つけたので、ちょっと降りてみて様子をうかがいます。
すると

流砂とかベルトコンベア的な強制移動ギミックが。
空気が人が押し流されるほど強く流れてるって凄いな。
時々街に帰りつつB6階の探索を進めますが…
リネット「すごい遠回りさせられてる感じがする!」
トルド「面倒!!」
複数攻撃する敵も現れるし、それにFOEの画面上の圧がなかなかのもん。

追ってきたりしないのはありがたいですけど、初見ちょっとびっくりしちゃう。
謎の空気のせいで取れない宝箱に歯噛みをしながら進んでいきます。
リネット「あれ?オランピアじゃない?」
彼女も2階層へ来ていたようです。彼女は何を?というところで一旦切ります。
トルド「ところでリーダー」
リネット「ん?」

トルド「毎度この表示ばっか見るんで、糸だけじゃなくてテントも用意しといてくんねぇかな」
リネット「私も毎度買おうと思ってるはずなのに、何故だか買い忘れてるんだよね…」
ごめん…毎度忘れてごめん…!!
