前回の続きです!元老院へ話を聞きに向かいます。

元老院のおばあちゃん曰く、クジュラ(赤い異国装の青年)から4階で出会った事などは聞いていて、
あの先で冒険者の選別(ミッション)をするから探索は暫く止めておけとのこと。
いやいやクジュラも高みを目指すならと言っていましたし、そのミッション受けますとも。
という事で発動されたミッションの内容は4階の奥にいるオオナマズのナルメルの討伐。
選別の目的は、第一階層抜けた先の海底迷宮でやりたいことがあるけど、
その海底迷宮の探索は中途半端な腕では無謀だから、らしい。
ナルメルくらいは倒せないと危ないってことですね!
やったろーじゃんと気合を入れて、ついでにばあちゃんに年齢訊いて色気づいてんじゃないよ!と怒られてから探索に向かいます…が、その前にクエストです。
4階到達で発生するクエストは
▪️ファーマーの派遣
▪️ベッコウバチの巣の納品
▪️害魚の駆除大会
▪️ボトルメールについて宿屋の少年の相談に乗る
ファーマーは聞きかじり使ってはいますがもうちょい育てたいので保留。
とりあえずさくっと出来そうな相談案件から行ってみます。

早速少年に事の次第を聞いてみると、知らない街からのボトルメールを拾ったので
お返事をしたいけれど何を書いていいかわからなくて依頼したと。
ぶ、文通だーーー!!良いですねこういうの。
相手はエレちゃん。漁師さんの娘さんでお花好き、ベッドから見えるお花畑のことが沢山かいてあると。
……それって…なんだか急に重さを感じた気がしますが気のせいですね。
少年「それで、皆さんどうお返事すれば良いとおもいますか??」

ううーん、相手に合わせるのもいいですが、花や漁師について少年は書けるのか?
少年は花好きなのか?漁師さんとは交流とかありそうですが、どうなんだ?
なんとなくそういうのは求められてない気がしますが、わからないので意見を募りたい。
少年「他の人にもきいてみるって事ですか?いいですね!」
良かった。というわけで街を一通り聞き込みです。

なんだかんだみんなしっかり答えてくれる。優しい…
聞き込みの結果、
▪️商会のおねーさん→自分の仕事を書けばお互いのことを知れるのでは
▪️蝶亭のオネーサン→こちらも家族の話をすれば喜んでもらえるのでは
▪️冒険者ギルド長 →現在の目標を書けば人間としての価値を伝えられるのでは
▪️港のおじさん →趣味について書けば自分のことをわかってもらえるのでは
すごい、どれもとても真っ当な回答…真っ当すぎて逆に悩む
悩みつつ宿へ戻ります。
少年「あ!アドバイスどんな感じですか?」
悩んだ結果、趣味について書くのはどう?と提案しました。
ちなみにおじさんの回答に1番共感しちゃったからです。
趣味、釣りだったんですね。良い趣味です。
少年「何書くか考えてたら楽しくなっちゃいました!いろいろな事がかけそうですし。」
アドバイス、ありがとうございますとお礼を貰って依頼完了です。
蝶亭に報告したら、アタシは依頼をキチンとやっているのかシッカリみているのデス!と
多めに報酬を貰いました。
頑張りは誰かが見ているってやつでしょうか。ありがたい。
残るクエストですがハチの巣は4階ですし、害魚も一通り4階の探索をしてからにしたいので、依頼は受けといて探索へ向かいます。
よーし一階層ラストやるぞー!!
事故りました。やっべぇやっちまった。前門の鹿!後門の鹿!

鹿怖い!!!ひたすらESCAPE連打!

ひえ…やば…

逃走成功…!こわー。
ボウケンシャーのみんな、糸は必ず持ち歩こうね!
私は二つ以上持ってます勿論。りす?なに?
